musubitsuki [結び付き]の意味
結び付き
むすびつき
Romaji: musubitsuki
N2
結び付きとは何か?
翻訳と意味
つながり
定義
物事や人、要素どうしが互いに影響を及ぼし合ったり、結合している状態、あるいはその関係性を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 異なる対象が関係し合っている状態や結合のこと。
- 原因と結果のような因果的な関連性を指す用法。
- 物理的に何かがつながっていること、接続や連結を表す場合。
構成
- 結(むす・けつ) — 結ぶ、つなぐことを表す漢字。
- 付(つ・ふ) — 付く、添える、くっつくことを表す漢字。
- 全体では「結び(つなぐ動作)+付き(付いている状態)」が合わさり、ものごとがつながっている状態を示す語となる。
用法
書き言葉で用いられることが多く、学術、報道、ビジネス文書など堅めの文脈で頻出する。口語では「つながり」「関係」などが使われることもある。例文:
1. 社会ネットワークにおける個人間の結び付きが調査された。
2. 気候変動と農作物被害との結び付きは複雑だ。
3. 部品同士の結び付きが不十分で機械が故障した。
💡 ヒント
着物の帯の「結び目」を思い浮かべると覚えやすい。二つの布が帯でしっかり結ばれるように、対象同士が関係づけられるイメージ。
関連語
- 関連性 — ものごとが互いに関係している度合い。
- 連結 — 物理的または抽象的に結びつくこと。
- 因果関係 — 原因と結果の関係。
- 無関係 — 関連がないこと(対義語)。
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