ketsugō [結合]の意味
結合
けつごう
Romaji: ketsugō
結合とは何か?
翻訳と意味
結びつけること。二つ以上の要素を一つにすること。
定義
二つ以上のものを結びつけ、ひとつのまとまりとすること。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物理的・概念的な連結を指す基本的な意味。
- 化学的結合。原子・分子が互いに結びつく現象を表す。
- データや情報を一つのまとまりに統合する操作や状態。
- 組織・制度の統合・融合を指す抽象的な意味。
語源
中国語由来の漢語結合が、日本語に取り入れられ、長く用いられてきた語彙。読みはけつごう。
由来
中国語起源の熟語として、日本語において古くから使用されてきた語。語義は時とともに拡張された。
構成
- 結: 糸を結ぶ・結ぶことを表す部首。つなぐ意味を持つ。
- 合: 二つ以上を合わせて一つにする意味を表す。結合はこれらが合わさって一体となる概念。
用法
- 学術・技術分野でよく使われる。例: 原子間の結合、データの結合
- 日常語では“結ぶ・結合する”という動作を表す際に使用される。
- ビジネス文書では、組織の統合や連携を述べる際にも用いられる。
💡 ヒント
覚え方: 糸(結) + 合(合わせる) → 糸でつなぎ合わせると一つになる。二つが互いを支え合い、一体になるイメージで覚える。
関連語
- 連結:部品をつなぎ合わせることを指す語。物理的な連結のニュアンスが強い。
- 結びつける:関係性の形成を表す動詞的用法。
- 統合:複数の要素を一つの体系へ統合する意味。
- 分離:対義語。二つ以上のものを離すこと。

