kotodzuke [言付け]の意味

言付け
ことづけ
Romaji: kotodzuke

言付けとは何か?

翻訳と意味

伝言を託して伝えること。

定義

言付けとは、伝言を他者へ託して伝える行為、またはその伝言自体を指す語。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 伝言を託して他者へ伝える行為
  • 指示・命令を伝えるため相手に伝える行為

構成

  • 言: 伝える、言葉を表す意
  • 付け: 付ける・付くの意。ここでは言葉を付して伝えるという意味合いを持つ

用法

  • 格式のある場面や文語的表現として用いられ、現代語では伝言・伝達・伝令と比べてやや古風・硬い語感を持つ。
  • 用法の例
  • 上司の言付けを部下に伝える。
  • 友人に伝言を頼むときの言い回しとして、やや改まった表現になる。
💡 ヒント
言付けは“言葉を付けて人へ渡す”というイメージで覚えるとよい。語像を想像する際には、手元にある伝言を誰かへ渡す場面を思い浮かべると覚えやすい。

関連語

  • ことづけ: 同義語、伝言を託すことを指す語
  • 伝言: より一般的な伝言の語
  • 伝令: 軍事的・公式な伝達を指す語
言付け