kekkaku [結核]の意味

結核
けっかく
Romaji: kekkaku

結核とは何か?

翻訳と意味

結核病

定義

結核とは、結核菌の感染により生じる感染症。主に呼吸器系を侵すが、全身の臓器にも病変を生じうる。

タイプ

名詞

書き順

他の言語での意味

  • en: tuberculosis, TB

語源

中国語由来。音読はけっかくと読み、日本語医学用語として取り入れられた。

由来

中国語由来。近代日本の医学語として導入・定着。

構成

  • 結: つなぐ、結ぶ。物事を結ぶことや関係を結ぶ意味。
  • 核: 核心、中心。物の中心となる部分を指す。
  • 結核: 結びついた核という語義から、医学用語として tubercle を指す語として用いられる。

用法

公式・学術的には病名として用いられる。日常会話では病名として使われることは少なく、感染対策や予防接種の話題で頻出。学校の検診で結核の検査を受けるよう指導された。医師は結核の疑いがある場合、早期検査を勧めた。
💡 ヒント
けっかくは“結ぶ核”と覚える。結ぶ=つなぐ、核=中心を結ぶイメージから病名を結びつけると記憶しやすい。

関連語

  • 結核病
  • 肺結核
結核