kessei [結成]の意味
結成
けっせい
Romaji: kessei
N3
結成とは何か?
翻訳と意味
形成・組織の設立
定義
複数の者が互いに結びつき、一つの団体・組織・体制を作り上げること。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 結: 結ぶ、つなぐ。結びつくの意。関係性の形成を示す。
- 成: 成る、完成する。目的の達成・成立の状態を示す。
- 結成: これら二字の結びつきによって、複数が一つの団体・組織を作る意を表す。
用法
- 公式な場面や報道で用いられ、組織の形成過程を指す語として頻繁に使われる。
- スポーツや音楽などの団体の新設・発足を表す語として用いられる。
- 動詞化して結成する・結成する予定だといった語法で用いられる。
- 例: 新しい政党の結成が発表された。彼らは来年、結成を目指して準備を進めている。
💡 ヒント
- 覚え方: 結ぶ=つなぐ、成る=形になる。二語を合わせて“つなぎ合わせて形になる”という意味になると覚えると理解しやすい。
関連語
- 設立 — 公式に団体を作ること。公式性が強い場合に用いられる。
- 創設 — 新しく団体を作ること。新しい発端を強調する語。
- 発足 — 活動を開始する意味合いが強い。組織の開始を指す。
- 組織化 — 組織として整えること。過程の整備を強調する。
- 解散 — 結成の反対語。団体の解体・終息を指す。

