kumikomu [組み込む]の意味

組み込む
くみこむ
Romaji: kumikomu

組み込むとは何か?

翻訳と意味

取り入れる

定義

ある構成・体系に外部の要素を追加して内へ取り込むこと。

タイプ

動詞(他動詞)

書き順

意味

  • 機能・部品などを外部から取り込み、全体の一部として使えるようにすること。
  • 設計・プログラム・計画などに新しい要素を組み込むこと。
  • 比喩的に、考えや方針に他の要素を取り込むこと。

構成

  • 組: 複数の要素を結び合わせて一つにするという意味。組み合わせる、整える。
  • 込: 中へ入れる、取り込むの意を持つ漢字。
  • 組み: 組むの連用形。後ろの込むと結びつき、新しい語として生じる。

用法

  • 技術・IT分野で頻繁に用いられる。
  • 日常語でも比喩的に使われる。
  • 硬めの文体では「組み込む」を使い、カジュアルでは「取り入れる」程度の語は組み替えられることが多い。
💡 ヒント
覚え方: くみは結ぶ、こむは中へ入える。組み込むは“外部の要素を中へ入れて組み合わせる”という意味と覚えると覚えやすい。イメージとして、部品を外部から取り込み、全体に組み込む情景を思い浮かべると記憶しやすい。

関連語

  • 取り込む – 同義で外部の要素を内部へ取り込む。
  • 内蔵する – 内部に機能を搭載する。
  • 排除する – 対義語として、要素を含めない。
組み込む