saiyō [採用]の意味
採用
さいよう
Romaji: saiyō
N2
採用とは何か?
翻訳と意味
雇用・採用、または方針・制度・方法を取り入れること。
定義
人を雇い入れること。あるいは方針・制度・方法を取り入れること。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 人を雇い入れること。企業や組織が人材を採用する行為を指す。
- 方針・制度・方法などを正式に取り入れること。新しい技術を採用する、方針を採用する等の表現に用いる。
語源
漢語音読み。中国語の採用(cǎiyòng)に由来。日本語ではサイヨウと読まれる。
由来
中国語起源の漢語。日本語には古くから伝わり、官庁文書にも現れた。
構成
- 採: 手偏、右部は采。意味は「取る/選ぶ」
- 用: 使うこと。意味は「用いる」
用法
- 公式・ビジネス文脈で用いられる。雇用・採用、制度・方針の採用など。例: 企業は新卒を採用した。
- 日常語でも一般的に使われ、意味は場面に応じて「雇用」または「取り入れる」。例: 新しい方法を採用する。
💡 ヒント
- 覚え方: 採る+用いるの意味を結んで覚える。採って用いる → 採用。
関連語
- 採択 — 提案・方針を正式に採用すること
- 導入 — 制度・技術を取り入れること
- 取り入れる — 他の方法を自分のものとして取り込むこと
- 不採用 — 採用しないこと

