nomikomu [飲み込む]の意味
飲み込む
のみこむ
Romaji: nomikomu
N4
飲み込むとは何か?
翻訳と意味
飲み込むこと
定義
口内の液体・固形物を喉の奥へ送る行為を指す動詞。比喩的には、情報・意味・感情などを受け止め理解・納得することを表す。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 物を口から喉へ送る行為。飲食の基本動作。
- 感情・痛み・状況などを抑え込む・受け止める意味。
- 情報や意味を理解・納得する比喩的意味。
語源
飲むと込むの合成による和語の動詞。語源は二語の意味が結合した古い語形。
由来
成立は古代日本語の合成動詞として長く用いられてきた。起源時期を特定するのは難しいが、古くから使用されてきた語である。
構成
- 飲む: 口に入れた液体を取り込む、飲食の基本動作を表す。
- 込む: 内へ入る、外部からのものが内部へ入り込む意味をもつ。
- 飲み込む: 飲むと込むが結びつき、液体を喉の奥へ送る意味の複合動詞となる。
用法
- 丁寧・標準語: 水を一口飲み込む。状況を飲み込むなど、正式な場面でも使われる。
- カジュアル: 痛みを飲み込んで笑う。新しい事実をすぐには飲み込めない。
- 医療・生物学的表現: 嚥下する(正式語)として扱われる場面もある。
💡 ヒント
覚え方: 飲むと込むの二語が結びついて、一口を取り込みさらに内へ押し込む動作を連想する。声に出して『のみこむ』と唱えると、口→喉へという流れが結びつく。
関連語
- 呑み込む(同義、漢字表記の別形)
- 嚥下する(医療・正式語)
- 受け止める・理解する(比喩的な同義表現)
- 吐く(対義語・反対の動作)
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