kakeru [掛ける]の意味
掛ける
かける
Romaji: kakeru
N5
掛けるとは何か?
翻訳と意味
掛けるには多義的な動詞で、物を掛けて吊るす/身につける/時間・労力を費やす/数を掛けるなどの意味を持つ。
定義
物を上に掛ける・身につける・時間・労力・資源を費やす・数を掛けるなど、多様な用法を持つ他動詞。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 掛ける(吊るす・掛ける意味)
- 掛ける(身につける/着用する)
- 掛ける(時間・労力を費やす)
- 掛ける(数を掛ける・掛け算をする)
他の言語での意味
- es: colgar, colocar, llamar por teléfono, multiplicar, gastar tiempo, apostar, cubrir con una capa
- pt: pendurar, colocar, apostar, aplicar, multiplicar, tomar tempo
語源
古語の和訓動詞としての起源を持つ。漢字の掛の訓読みを用い、連用形と終止形を組み合わせて現代語へ継承した。
由来
古代日本語に源を持つ和語動詞。
構成
- 掛: 物を掛ける、吊るす、取り付けるという動作の核となる漢字。
- ける: 訓読みの語尾として動詞活用に付く。
用法
- 公式・標準的用法: 壁に絵を掛ける。時計を掛ける。
- 身に付ける用法: 眼鏡を掛ける。ネックレスを掛ける。
- 時間・労力の投入: この仕事には多くの時間を掛けている。
- 数の演算: 2を3に掛けると6になる。
- 鍵を掛ける: 玄関の鍵を掛ける。
💡 ヒント
何かを掛ける動作を連想する。壁に絵を掛ける、時計を掛ける、時間を掛ける、眼鏡を掛ける、などの具体例を思い浮かべると覚えやすい。
関連語
- 費やす — 時間・労力を使う意味。
- ぶらさげる — 物を吊るす意味。
- つける — 身につける・装着する意味。
- 掛け算をする — 数を掛ける意味。
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