shikake [仕掛]の意味

仕掛
しかけ
Romaji: shikake

仕掛とは何か?

翻訳と意味

しかけ

定義

物事を動かすための装置・しくみ、または事の始動・段取りとして用いられる名詞。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 物を動かす機構・装置や罠、仕掛けそのものを指す。
  • 事を開始・発動させるための段取り・準備、またはその行為。
  • 物語や場面づくりで用いられる誘導・伏線の仕掛け。

構成

  • 仕: 事を行う・するという意味を含む。行為の主体性を示す。
  • 掛: 掛ける・掛かるの意。設置・開始・接続・賭けるなどの意味を含む。

用法

  • 改まった場面では機械の内部に複雑な仕掛があると表現する。
  • 日常語では罠を仕掛ける、計略を練るといった表現で用いられる。
  • 文学的表現では“仕掛け”を物語の展開の工夫として用いる。
💡 ヒント
仕掛は“開始・設置・誘導”の意味を核に持つ語である。覚えるコツは、何かを動かす前提として“仕”と“掛”の二要素が揃うイメージを持つこと。

関連語

  • 装置(そうち)
  • 仕組み(しくみ)
  • 罠(わな)
  • 計略(けいりゃく)
仕掛