bunshou [文章]の意味
文章
ぶんしょう
Romaji: bunshou
N4
文章とは何か?
翻訳と意味
本文・文書・作文などを指す語
定義
言葉を連ねて構成した文の総体。本文・文書・作文としての意味を持つ。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 本文・文書・作文など、書かれた文の総称としての意味
- 表現の仕方、文章力、文体を指す意味
- 公的文書や報告文など、特定の文の集合を指す意味
他の言語での意味
- id: teks, kalimat, tulisan, komposisi
- en: text, writing, prose, composition
語源
ぶんしょうは、文と章の音読みを組み合わせて作られた語。
由来
起源は古代中国語。日本語には漢語として取り入れられ、平安時代以降広く用いられるようになった。
構成
- 文: 言葉をつなぐ基本的な要素
- 章: 段落・節を成す、文章の構造を形成する要素
用法
正式・学術的な場面で頻繁に用いられる。日常会話では「文章」という語よりも「文章を書く」「文章を読む」といった語法で用いられることが多い。例: 公的な文章を作成する/文学的な文章を読み解く。
💡 ヒント
覚え方: ぶんしょうはぶんの後にしょうをつけてできる。ぶん=文、しょう=章。文と章をつなぐものとして意味をとらえると、本文・文書・作文の意味が連想しやすい。
関連語
- 文書: 公的・正式な文の総称
- 本文: 主文や本文そのものを指す
- 作文: 書くこと、書いた文章自体を指す
- 文体: 表現の方法・書き方の様式

