bunsho [文書]の意味
文書
ぶんしょ
Romaji: bunsho
N2
文書とは何か?
翻訳と意味
書類
定義
文字で記された内容を表す書きもの。公的・業務的な用途で使われることが多く、契約や報告、証拠として扱われる文面を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 公的・業務的に扱われる正式な文字による記録や書類としての意味
- 一般に書かれた文章・文面そのものを指す意味(作品や手紙などを含む)
- コンピュータ上のファイルを指して「文書ファイル」「文書を作成する」といった意味で使う用法
他の言語での意味
- id: dokumen, berkas tertulis, surat
構成
- 文: 文字・文章を表す字。言葉や書き表された内容を示す
- 書: 書くこと・書物を表す字。筆記・記録の行為や媒体を示す
- 合成: 「文(文章)」と「書(書く・書物)」が結びつき、文字で書かれたものを意味する語になる
用法
主に公的・業務的な文脈で用いられる。口頭ではなく記録を残す必要がある場面で使うことが多い。カジュアルな会話では「書類」「文章」などに言い換えられることがある。例文:
- 重要な契約関係の文書は原本を保管しておくべきだ。
- その内容は口頭ではなく文書で提出してください。
- 報告書や議事録など、会議の文書を共有する。
- パソコンで文書を作成したら必ずバックアップをとる。
💡 ヒント
役所や会社の窓口で『文書が必要です』と言われる場面を想像すると使い分けが覚えやすい。重要な手続きに関係する書面を指す語だと結びつけるとよい。
関連語
- 文章 — 書かれた文のまとまり(文学的・説明的な文面)
- 文献 — 研究や参照に使う書き物・資料
- 文稿 — 原稿や草稿としての文書
- 対義語: 口頭 — 書面ではなく口で伝える表現
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