teire [手入れ]の意味
手入れ
ていれ
Romaji: teire
N3
手入れとは何か?
翻訳と意味
手を加えて整えること、維持や補修
定義
物や場所、身のまわりを良好な状態に保つために行う処置や作業。
タイプ
名詞(「〜する」で動詞的用法)
書き順
意味
- 道具・建物・庭などを定期的に整備・補修すること。
- 身だしなみや容姿を整えること(美容・身の回りの手当て)。
- 捜査機関が家宅や施設に入って調査・摘発を行うこと(俗に「手入れが入る」)。
他の言語での意味
- en: care, maintenance, upkeep, grooming, tending
構成
- 手:人の手。操作や加える行為を表す要素。
- 入れ:「入れる」の名詞形。内部に加えることや介入を示す。
- 両者が合わさり、手を加えることで状態を整えるという意味になる。
用法
日常語から公的文書まで幅広く用いられる。口語では家事や身だしなみについて、やや硬い語では機械や建物の維持管理について使う。捜査の意味は報道や法律文脈で用いられる。例文:
- 庭の植木を定期的に手入れする。
- 古い自転車はよく手入れしてから売る。
- その店には先月手入れが入ったと報じられた。
💡 ヒント
「手」を実際に差し伸べて何かを直すイメージで覚えると、手入れ=介入して整えると結びつきやすい。
関連語
- 手を入れる:介入して調整すること(類義)。
- 整備(せいび):機械や設備を整えること(類義)。
- 放置(ほうち):手入れをしないこと(対義)。

