nyūin [入院]の意味
入院
にゅういん
Romaji: nyūin
入院とは何か?
翻訳と意味
病院に入ること、病院での滞在を伴う医療行為。
定義
病院へ入ること、または病院での療養を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 主意味: 病院に入ること。医療を受けるために病院で滞在する状態を指す。
他の言語での意味
- id: masuk rumah sakit, rawat inap
- en: hospitalization, admission to hospital
語源
漢語由来。入と院を組み合わせた合成語。日本語への導入は古く、医療語彙として定着している。
由来
中国語系漢語由来。古代から現代に至るまで日本語の医療語彙として使用されてきた。
構成
- 入: はいる、内側に入るという意味を表す。
- 院: 医院・院舎を指す語。医療機関を表す。
- 入院: 二字が結びつき、病院に入ること、病院での療養を意味する語。
用法
- 現代の公式文書や医療現場で頻繁に用いられる語である。
- 日常会話では『入院している』の形で使われ、病院での滞在を意味する。
- 外来診療と対比して、入院は医療機関における長期滞在を含むニュアンスを持つ。
💡 ヒント
覚え方のコツ: 病院の入口を想像し、体を入れるイメージで『にゅういん』と読むと記憶に残る。
関連語
- 同義語: 入院する
- 反義語: 外来

