te [手]の意味
手
て
Romaji: te
N5
手とは何か?
翻訳と意味
上肢の末端にある部位を指す語。物をつかむ・触れるといった機能をもつ。
定義
手とは、人間の上肢の末端にある部位で、指を含み、物をつかむ・触れる・操作する等の機能をもつ。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 身体の部位としての手
- 手段・方法を表す語としての用法
- カードなどの「手札」を指す語としての用法
- 比喩的表現での「援助・工夫・技術」を表す語としての用法
他の言語での意味
- en: hand, palm, skill, means
語源
音訓: て(訓読み)、シュ(音読み)。象形で手の形を表す漢字。
由来
商周時代の中国で象形文字として生まれ、日本へ漢字として伝来した。
構成
- 象形文字として手の形を表す。
- 部首: 手(てへん、扌)
用法
日常語として幅広く用いられ、丁寧表現では「お手伝いします」「お手を貸してください」など、敬語表現にも組み込まれる。例: 手を貸してください。 手段を講じる。 手を振る。
💡 ヒント
覚え方は、手の字が指を広げた形を象徴する象形である点を意識すると覚えやすい。訓読みてと音読みシュの両方を使い分けると語彙が広がる。
関連語
- 掌(てのひら)— 手の内側の部位を指す語
- 方法・手段— 手を使ったやり方を意味する関連語
- 足—体の末端部の対語

