ireru [入れる]の意味

入れる
いれる
Romaji: ireru N5

入れるとは何か?

翻訳と意味

中へ入れる、あるいは容器・場所の内側へ物を移す行為。

定義

他動詞。物や事柄を、別の場所・容器の内側へ移す行為を表す。

タイプ

動詞・他動詞

書き順

意味

  • 物を中へ移動させ、内側に収める行為。
  • 人を組織・集団に受け入れる、加入させること。
  • 情報・項目を文書・リストに追加すること。

構成

  • 入: 中へ向かう動作の意味を表す字。転じて「内側へ動かす」ニュアンスを含む。
  • れる: 動詞を作る接尾辞。語幹に付いて他動詞を形成する。

用法

  • 丁寧さや場面を問わず幅広く用いられる。
  • 物を箱・鍋・容器などの内側へ移す日常的な動作を表す。
  • 組織や制度・コミュニティへの受け入れを表す場面でも使われる。
  • 例: 鍋に水を入れる。新しい部員を部活に入れる。リストに名前を入れる。
💡 ヒント
覚え方: 中へ押し込むイメージを思い浮かべると覚えやすい。入るの意味を他へ適用して、物を“入れる”と覚える。

関連語

  • 加える: すでにあるものに新しい要素を足す。
  • 含める: 全体の中に取り込んで含ませる。
  • 収める: 容器や収納場所に収める、納める。
  • 出す/取り出す: 対義語。
入れる