[上手]の意味
上手
じょうず、うわて
Romaji:
N5
上手とは何か?
翻訳と意味
技能が高い状態、腕前が良いこと
定義
能力・技能の高さを指す語。
タイプ
名詞、形容動詞
書き順
意味
- 技能が高く、器用であること。例として英語が上手だなどの表現がある。
- 動作を巧みに行うさま。副詞的に上手に用いる。
- 優位・上位であることを指す場合もある。
構成
- 上:うえ。位置の上部・上位を示す。
- 手:て。手・技能・技の象徴。
- 合成:これらの意味が結びつき、「技能が高い」という状態を表す。
用法
- 丁寧な場面では「上手ですね」と他者の技能を褒める。
- カジュアルな場面では「上手!」と短く評価することが多い。
- スポーツ・楽器・手先の作業など、技能を評価する文脈で広く用いられる。
💡 ヒント
覚え方のコツ:「上手」は『上の手』と読ませるイメージ。手を使って物事をうまく処理する様子を思い浮かべると記憶しやすい。
関連語
- うまい(同義・日常語の表現)
- 巧い(同義・書き言葉で使われることがある)
- 器用だ(特性を表す語)
- 熟練(技能の高さを名詞で表す語)
- 下手(対義語)

