kyūji [給仕]の意味
給仕
きゅうじ
Romaji: kyūji
N4
給仕とは何か?
翻訳と意味
ウェイター
定義
客に飲食物を提供する従業員、またはその職務を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- レストランなどで客へ飲食物を提供する従業員を指す語。
- 古風で硬い語感をもち、公式文書や文学・歴史的文脈で使われることがある。
他の言語での意味
- id: pelayan, pelayan meja, waiter
語源
漢語由来
構成
- 給:供給・提供の意。財物を与える働き。
- 仕:仕える・務めるの意。職務を果たすこと。
用法
現代では、喫茶店・レストランなどで正式な場面を想定した接客を指す語。日常会話では「ウェイター」や「給仕さん」と言うことが多い。文学・史料では宮中や貴族の給仕職を指す語としても見られる。例:この店の給仕は手際がよい。昔の宮廷には多くの給仕がいた。
💡 ヒント
覚え方: 給は与える、仕は働く。客へ物を提供する役割を担う語だと覚える。
関連語
- 接客係:同義語、顧客対応を行う職務。
- ウェイター:現代的な外来語の同義語。

