shiage [仕上]の意味
仕上
しあげ
Romaji: shiage
仕上とは何か?
翻訳と意味
完成・仕上げ
定義
仕上の本質は、作業の終結と成果を示す名詞的概念である。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 終結した状態を指す名詞
- 加工・仕上げの過程を表す語幹として用いられることがある
構成
- 仕:本来は「仕える・行う」の意。物事を成し遂げる動作の分野で用いられる。
- 上:位置・状態の変化を表す。上げる・上がるの語源を受け継ぐ。
- 仕上:これらが結びつくことで「完成へ至る」という意味を表す語幹。
用法
- 正式・標準語の場面で、完成や仕上げの意味を示す際に用いられる。
- 日常語では派生語の『仕上げ』『仕上がり』が主に使われ、語幹として現場で見られることがある。
- 現場用語や技術文書など、略式表現として『仕上』が使われることがある。
- 例1 丁寧: この部品の仕上がりは良好です。
- 例2 指示: 仕上げをお願いします。
- 例3 現場用語: 現場の作業票には仕上と記載されている。
💡 ヒント
覚え方: 仕は『する』、上は『上げる』のイメージ。何かを完成させるときは、この二字が一緒になって『Finishへ導く語感』になると覚えるとよい。
関連語
- 完成
- 仕上げ
- 仕上がり
- 未完成

