junjou [純情]の意味
純情
じゅんじょう
Romaji: junjou
N2
純情とは何か?
翻訳と意味
無垢な感情
定義
邪念や打算がなく、対象に対してまっすぐで飾り気のない心のありさま。特に恋愛や好意に関する初々しい感情を指して用いられることが多い。
タイプ
形容動詞(名詞的用法あり)
書き順
意味
- 人柄や態度が世慣れておらず、初々しいこと。
- 恋愛などで純粋で真っ直ぐな好意や感情を示すこと。
- 時に世間知らずや無防備さを含意して使われる用法。
他の言語での意味
- en: pure heart, innocent feelings, sincere but naive love
構成
- 純:まじりけがない、清らかであることを示す字。
- 情:心の動きや感情を表す字。
- 両字が合わさり、『まじりけのない心情』という意味合いになる。
用法
話し言葉・書き言葉とも用いられる。好意的に使う場合は相手の純潔さや誠実さを褒める語となるが、皮肉や批判として『純情ぶる』のように用いることもある。例文:
- 彼女は初めての恋をして、まさに純情そのものだった。
- あの態度は少し純情ぶっている感じがする。
💡 ヒント
覚え方:純は『まじりけなし』、情は『心』。合わせて『まじりけのない心』とイメージすると定着しやすい。文化的には初恋や若さの美徳を表す場面でよく登場する。
関連語
- 純粋 — まざりけのないさま(類義)。
- 無垢 — けがれのない心(類義)。
- 無邪気 — しらけのない天真さ(類義だが意味合いがやや異なる)。
- 打算的 — 利害を優先するさま(対義)。
- 不純 — 純情の反対で、まざりけのある感情(対義)。

