seijun [清純]の意味
清純
せいじゅん
Romaji: seijun
清純とは何か?
翻訳と意味
澄んだ無垢さを示す語
定義
心や行為に不純な動機や悪意がなく、飾り気のない素朴で穏やかな状態や印象を指す語。
タイプ
形容動詞(ナ形容詞)
書き順
意味
- 人物の性格面での無垢さや素直さを示す用法
- 外見や雰囲気があどけなく清楚に見える様子を指す用法
- 称賛やイメージ戦略として用いられる表現(広告や芸能での語用)
- 文脈次第で性的含意を帯びることがある語法
構成
- 清:清らか、きよいという意味を持つ漢字
- 純:混じりけのないことを示す漢字
- 両字が結びつき、『清らかで混じりけのない状態』という概念を表す
用法
書き言葉や改まった場で用いられることが多く、評価的・描写的な語として使われる。日常会話ではやや硬く聞こえるため、賞賛やイメージ説明において使われる場面が中心。性的な含みを持つことがあるので注意が必要。例文:
- その女優は清純なイメージでデビューした。
- 作品では主人公の清純さが物語の対比となっている。
💡 ヒント
白いレースや透き通った水のイメージを思い浮かべると覚えやすい。感覚的には『飾りのないやさしい純度』を印象づける語。
関連語
- 類義:純真 — 心が素直で飾り気がないこと
- 類義:清楚 — 控えめで上品な感じ
- 対義:不純 — 混じりけや不正な要素があること
- 対義:俗悪 — 下品で品位に欠けること

