kujou [苦情]の意味

苦情
くじょう
Romaji: kujou N2

苦情とは何か?

翻訳と意味

クレーム、文句

定義

他人や組織に対して不都合・不満を申し立て、改善や説明を求める言動や届け出。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 日常的に不満を述べること。軽い愚痴や非難を含む。
  • 正式な窓口や手続きで扱われる苦情・クレームとしての申し立て。

構成

  • 苦:にがい、つらい、苦しいなどの感覚を表す漢字。
  • 情:気持ち、感情、思いを表す漢字。
  • 両者が結びつき、つらい・不満な気持ちを表明する行為や申し立てを示す語となる。

用法

使用場面や語感に応じてカジュアルにも公式にも使われる。口語では「苦情を言う」「苦情が多い」などと用い、ビジネスや行政では窓口・受付を表す語として使われる(例文は自然な日本語の例)。 例文: ・顧客から商品の不良に関する苦情が寄せられた。 ・隣人に直接苦情を言う前に、まず管理会社に連絡した。 ・小さな問題は文句で済むが、公式な対応が必要な場合は窓口で苦情を申し立てるべきだ。
💡 ヒント
「苦い(にがい)気持ち=苦情」と覚えると、苦(にが)+情(気持ち)で不満を訴える語だと想起しやすい。

関連語

  • 文句 — 不満や不平を表す言葉
  • クレーム — 主に顧客などによる正式な要求や不満(外来語)
  • 苦言 — 相手のための厳しい忠告(批判のニュアンスが強い)
  • 満足 — 不満の反意語
苦情