shinju [真珠]の意味
真珠
しんじゅ
Romaji: shinju
真珠とは何か?
翻訳と意味
珠(宝石の一種)
定義
貝類の体内で形成される、光沢のある球形の宝石。主に装飾品として利用される宝石の一種。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 宝飾品としての価値・美しさを指す意味
- 比喩的に、非常に貴重で美しいものを指す語
他の言語での意味
- pt: verdadeira pérola, pérola
- en: pearl, pearl (gemstone)
語源
中国語 zhēnzhū に由来する音読語。日本語ではしんじゅと音読みで結合された語。
由来
中国語由来。古くから日本語の漢語として定着した語。
構成
- 真:真実・本物を意味する漢字。ここでは本物の宝石という意味を補足する。
- 珠:球状の宝石を指す語。真珠の核となる珠を意味する。
用法
日常会話では具体的な宝石として用いられ、養殖真珠・真珠貝の語としても頻出。公的・学術文献では養殖真珠・天然真珠などの語とともに専門用語として用いられる。例: 真珠のネックレスを買った。真珠色の光沢が美しい。
💡 ヒント
真珠は「真」と「珠」の結合でできた語。真は本物、珠は宝石を示すと覚えると、意味と読みが一致して覚えやすい。
関連語
- 宝珠 – 貴重で美しい宝石を指す語
- 貝珠 – 貝の中で形成された珠を指す語
- 珠玉 – 高い価値を持つ美しい宝石・優れた人・ものを比喩的に指す語
- 粗末 – 対義語として用いられる語

