mashita [真下]の意味
真下
ました
Romaji: mashita
N3
真下とは何か?
翻訳と意味
ちょうど下・直下
定義
ある物や点の、ちょうど真上から見て垂直に下に位置すること、またはその位置にあるさま。
タイプ
名詞(副詞的用法あり)
書き順
構成
- 真 — 「ま」と読まれる字。ここでは語の強調や直接性を伴う要素として機能する。
- 下 — 「した」と読まれ、位置を示す字。
- 結合 — 両字が結びつき、対象のちょうど下にあることを表す語になる。
用法
日常的・書き言葉ともに用いられる空間表現。位置を示す名詞として単独で使われるほか、副詞的に用いて動詞を修飾することが多い。口頭では丁寧語の助動詞「ました」と同音になるため文脈に注意する必要がある。例文:
- 木の真下に座って休んだ。
- ヘリコプターから現場の真下を撮影した。
- 落とした鍵は机の真下にあった。
💡 ヒント
屋根の真ん中からまっすぐ落ちる影を想像すると覚えやすい。上から見て“垂直に一直線で下”というイメージを強く持つと使い分けがしやすい。
関連語
- 直下 — 文字どおりすぐ下の位置。
- すぐ下 — 口語で同様に用いる表現。
- 真上 — 反対の方向、ちょうど上の位置。

