namamajime [生真面目]の意味
生真面目
なままじめ
Romaji: namamajime
N1
生真面目とは何か?
翻訳と意味
過度に真面目な性格・人を指す語
定義
過度に真面目で、融通が利かず、真剣すぎるさまを表す。
タイプ
形容動詞
書き順
意味
- 過度に真面目で、柔軟さを欠くさま。通常は人の性格や振る舞いを指す。
- 皮肉的に、誠実さが強調され、堅苦しく見える語義を指すこともある。
構成
- 生: 強調の接頭的要素として働き、真面目さを一段と際立たせる。
- 真面目: 正直さ、誠実さ、名誉を保つことを指す語。
- 生真面目: 生の修飾により、過度に真剣である状態を表す合成語。
用法
- ビジネスや公的な場面では、相手の性格を指して中立的に用いられることがある。
- 日常会話では、過度に真面目であることをやや皮肉っぽく表す際に使われる。
- 生真面目な人には、約束を守るのは得意だが、時に周囲との関係で窮屈になることがある。
💡 ヒント
覚え方のヒント: 生は強調の接頭として機能し、なまの意味ではなく、ありのままの真剣さを強調する語として覚える。
関連語
- 真面目 — 同義で、一般的な誠実さを指す。
- 几帳面 — 細部をきっちりする性格。
- 堅物 — 融通が利かない性格の否定的語感。
- 不真面目 — 対極概念。
- いい加減 — 軽率さを表す対義語。

