kaisatsu [改札]の意味
改札
かいさつ
Romaji: kaisatsu
改札とは何か?
翻訳と意味
切符の確認を行う場所や行為
定義
鉄道や地下鉄、施設などの出入口に設けられた口や設備、あるいはそこで乗車券・入場券の有効性を確認する行為を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 出入口にあるゲートや窓口としての物理的な施設。
- 係員や機械が券を確認する動作・手続き。
- 比喩的に、入退場・通過の可否を判定する場面。
他の言語での意味
- es: control de boletos, puerta de revisión de boletos
- en: ticket gate, ticket barrier, turnstile
- pt: portão de bilhetes, catraca
構成
- 改: 改める・改めることを表す字。
- 札: 札(切符・しるし・票)を表す字。
- 両字の結びつきは「札を改める=(切符を)確認する」というイメージで、行為と場所の両方を指す語となっている。
用法
- 話し言葉・標識ともに日常的に用いる中立的な語。例: 改札を通ってホームへ行く。
- フォーマルな案内表現でも用いられる。例: 改札はこの先右手です。
- 機械化された場合は「改札機」、係員がいる場合は「改札口」などと細分される。例: ICカードなら自動改札でタッチしてください。
💡 ヒント
「改めて札を見る」をそのままイメージすると覚えやすい。改=改める、札=切符を確認する場面を思い浮かべる。
関連語
- 改札口 — 切符を確認するための出入口。
- 改札機 — 自動で切符やICカードを処理する機械。
- 入場改札(類義) — 入場時に行う改札のこと。

