kaitei [改定]の意味

改定
かいてい
Romaji: kaitei N3

改定とは何か?

翻訳と意味

見直して新しく定めること

定義

すでに決まっている規定・条文・案を、内容を修正・更新して新しく定め直すこと。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 文書・法令・規程の内容を修正・更新して新しく定めること。
  • 決定事項を改め、見直すことを指す語。
  • 新版・改訂版の作成を表す名詞的用法。

構成

  • 改: かえる、あらためる。現状を変える、改めるという意味。
  • 定: さだめる、決定する。定める、決定するという意味。
  • 改定: 二字の合成語として、「改めて定める」。すでに定まっている内容を再び定め直すこと。

用法

公的・公式文書・法令・規程の改定に用いられる。日常会話では用いられず、出版・行政・法務・教育など専門的文脈で使われる。例: 来年度の税制改定が発表された。教科書の改定案が提出された。
💡 ヒント
覚え方のコツ: 改はかい、定はてい。かい・ていと読む。再び定める意味を覚えると、意味と音の結びつきがすぐわかる。なお、改定は公的・公式な文脈で頻繁に用いられる語である。

関連語

  • 改訂 かいてい — 版を新しく作ることを強調する語。
  • 見直し みなおし — 内容を点検して修正すること。
  • 更新 こうしん — 最新の状態にすること。
  • 修正 しゅうせい — 誤りを正して変更すること。
改定