fuda [札]の意味
札
ふだ
Romaji: fuda
札とは何か?
翻訳と意味
名札・紙幣・御札を指す語
定義
物や人に付けて名前・値段・識別・印を示すための小さな紙や板を指す名詞。転じて通貨の紙幣や、神仏に関連する護符なども含む。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物品や人に取り付けて識別や表示を行う小片(例:名札、値札)。
- 現金として用いられる紙幣(例:一万円札)。
- 宗教的に神仏の加護を願って用いる札や御守り(御札・おふだ)。
- 比喩や慣用的表現で用いられるもの(札を引く、札を切るなどの語用)。
他の言語での意味
- es: etiqueta, señal, billete, talismán
- pt: placa, etiqueta, rótulo, nota (dinheiro), amuleto
構成
- 漢字一字。形からは木片や紙片に印を付けることを表す構成要素を含み、全体で『札(小片の表示物)』の意味を成す。
用法
日常語から公的表現まで幅広く使われる。形式はやや異なる意味ごとに定着している。
- 表示用(カジュアル): 名札をつけて自己紹介する場面で用いる。例: 会場では全員が名札を付けていた。
- 通貨(一般語): 紙幣を指して金額を数える際に用いる。例: 二千円札は流通が少ない。
- 宗教・儀礼(ややフォーマル): 神棚や寺社に関連して使う。例: 新しい御札を神棚に祀った。
- 慣用表現(口語): 抽象的・比喩的に用いることがある。例: くじで札を引いて当たりを決める。
💡 ヒント
木や服に小さな札(ふだ)を貼り付けて名前や値段を書く情景を想像すると意味が覚えやすい。
関連語
- 名札 — 個人の名前を書いて付ける札。
- 値札 — 商品の値段を書いて付ける札。
- 紙幣 — 通貨としての札、銀行券。
- 御札(おふだ) — 神社・寺で授けられる護符。

