techou [手帳]の意味
手帳
てちょう
Romaji: techou
N4
手帳とは何か?
翻訳と意味
携帯用ノート
定義
外出時に携えて予定や簡易な記録を書き留めるための、小型で綴じられた帳面状の用具。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 個人のスケジュールや予定管理に用いる冊子(スケジュール帳)。
- 公的な記録や資格を示すために交付される冊子・証票(例:障害者手帳、医療受給者証的な手帳)。
- 携帯可能なメモや手引きとしての小型ノート、あるいは商品名としての呼称。
他の言語での意味
- id: buku catatan, agenda, buku harian
- es: cuaderno, agenda, planificador
- en: handbook, notebook, planner
構成
- 手:手で扱うことを示す字。
- 帳:帳面や記録用の紙を綴じたものを示す字。
- 両字を合わせて『手で扱う帳面』という意味から、携帯して記録する冊子を指す。
用法
使用場面は広く、ビジネス、日常生活、医療・行政手続きなどで使われる。口語・書き言葉ともに一般的。例文: 「来年の出張予定は手帳に書いておこう。」 「更新の際は障害者手帳を提示してください。」
💡 ヒント
手で持っている小さな帳面を想像すると覚えやすい。ビジネスシーンでは『手帳=予定管理』という連想が役立つ。
関連語
- 手帖 — 同義の異字体で、同じ意味を表すことが多い。
- スケジュール帳 — 予定管理に特化したタイプの手帳。
- ノート — より汎用的な記録用の帳面。

