kando [感度]の意味
感度
かんど
Romaji: kando
感度とは何か?
翻訳と意味
感覚の程度
定義
感度とは、感覚・感知の程度を表す語。一般には人の感受性や反応の敏感さを指すほか、機器・センサーの感度(検出能力・感度の高さ・低さ)を意味する。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 感覚・知覚・反応の程度を指す
- 機器・センサーの検出能力・感度を指す
- 比喩的に、感受性や敏感さを表す場合がある
他の言語での意味
- es: sensibilidad, receptividad, sensibilidad de un sensor
構成
- 感: 感じること、感覚、感情の意味を表す。
- 度: 程度、量、度合いを表す。
- 感と度が組み合わさって、感覚の程度や機器の検出能力を表す語として成立。
用法
公式・技術分野では ISO感度、センサー感度などの語として用いられる。日常語では人の感度の高さを『敏感さ』や『感受性が高い』という意味で使う。例: 写真の感度を上げるにはISO感度を高く設定する。 この機器は感度が高く、微小な信号を検出できる。 彼女は感度が高いので、環境の変化にすぐ気づく。
💡 ヒント
覚え方: 感は心の動きを、度は量を表す。感と度を合わせて『感度』=心の動きの量、すなわち感じる強さの度合いと覚えると記憶しやすい。
関連語
- 類義語: 感受性、敏感さ、感覚の鋭さ、反応性
- 反義語: 鈍感さ、鈍感

