bengo [弁護]の意味
弁護
べんご
Romaji: bengo
N1
弁護とは何か?
翻訳と意味
擁護
定義
人や意見、行為の正当性や無罪を主張して守ること。特に法律上では被告や当事者の立場を代理して弁明・防御する行為を指す。
タイプ
名詞(サ変名詞、動詞として『弁護する』)
書き順
意味
- 法律分野で弁護士が被告人などの立場を守り、無罪や減軽を主張すること。
- 日常語として、言葉や行動で誰かや何かを支持・擁護すること(評判や意見を守る意味)。
構成
- 弁(べん): 言葉を尽くす、区別することを表す文字。
- 護(ご): 守る、保護することを表す文字。
- 二字を合わせて、言葉や論理で守る行為を表す語となっている。
用法
公式・公的な場面で用いられることが多い語。法廷、報道、論評など硬めの文脈での使用が一般的だが、日常会話で「弁護する」「弁護の余地がある」のように使われることもある。例文:
- 弁護士は被告人を弁護した。
- 彼の行為には弁護の余地があると考える。
💡 ヒント
「弁」は話す/述べるイメージ、「護」は守るイメージと覚えると、弁護=言葉で守る、と直感的に思い出しやすい。
関連語
- 擁護:支持して守ること。弁護と近い語。
- 弁明:自分や他者の行為を説明して不利を避けること(弁護に近い側面)。
- 非難:攻撃・批判して責めること(反意語)。

