goei [護衛]の意味
護衛
ごえい
Romaji: goei
N3
護衛とは何か?
翻訳と意味
警護・護送・守護の行為、またはそれを行うこと
定義
危険から人や物の安全を確保するための保護を行い、必要に応じてそれを任務とする行為。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 危険から対象を守る警護の行為。
- その任務を担う人・組織を指す名詞としての用法。
- 派生語として護衛艦・護衛隊など、保護・監視の文脈で用いられる。
語源
漢語由来の語。ごえいは二字熟語として、日本語へ取り入れられ定着した音読みを用いる。
由来
中国語由来の熟語として、古くから用いられている語彙。日本語へは漢字の音読によって取り入れられた。
構成
- 護: 危険を回避し人や物を守る意義。
- 衛: 防衛・守備を担う意味。
- 合成: 二字の意味が結びつき、保護・警護の概念を表す名詞となる。
用法
- 公的・軍事・警備の文脈で正式に用いられる。
- 日常的には比喩的に「誰かの護衛をする」という意味で使われることは稀。
- 例: 大統領を護衛する任務が派遣された。空港でVIPを護衛するセキュリティ部隊が警戒を強化した。
💡 ヒント
ごえいという読みは、護ると衛るの二つの意味が合わさって生まれた語であると覚えると記憶に定着しやすい。
関連語
- 警護: 同義語。警察・軍の側が身辺の安全を守るニュアンスが強い。
- 守衛: 施設・場所の防護・監視というニュアンスがやや強い。
- 護送: 護衛の一形態で、移動を伴う護衛の意味。異なるニュアンス。

