sonzoku [存続]の意味
存続
そんぞく
Romaji: sonzoku
N1
存続とは何か?
翻訳と意味
継続して存在する状態
定義
ある状態や事柄が途切れずに保たれること。効力や形態が継続して維持される状態をいう。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 法律・組織・制度などがその効力や形を維持し続けること(例:会社の存続、条約の存続)。
- 一時的に終わると予想されるものが引き続き続くという観点。存続の可否や条件を問題にする場合がある。
構成
- 存:存在する、あることを表す字。
- 続:続く、連続することを表す字。
- 両字を合わせて、存在や効力が連続して保たれることを表す語となる。
用法
文語的・公的な場面で用いられることが多い。書き言葉や法律文書、報道、学術的論述で頻出する。日常会話では「続く」「残る」「継続する」などが使われることが多い。例文:
- 合併後も旧会社のブランドは存続した。
- この制度を今後も存続させるべきか検討する。
- 契約の存続期間は明記されている。
💡 ヒント
語呂合わせで覚えるとよい。「そんぞく」→「その続き」と音で結びつけると、意味(続いて保たれること)を想起しやすい。
関連語
- 継続 — 続けていくこと(類義語)。
- 存命 — 生きて存在していること(状況によって関連する語)。
- 消滅 — 消えてなくなること(反義語)。
- 終了 — 終わること(反義語)。

