izon [依存]の意味
依存
いぞん
Romaji: izon
N3
依存とは何か?
翻訳と意味
他を頼ること
定義
自立が不十分で、外部の支えに依って存在・機能する状態を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 他の物事に直接頼って成立する性質・状態。
- 依存関係として、要素同士が互いに影響を及ぼす関係。
- 病的・慢性的な依存を指す語として、特に薬物依存・アルコール依存などの依存症を含む。
語源
漢語起源、音読みは いぞん。
由来
中国語由来の漢語複合語として、日本語へ古くから取り入れられている。
構成
- 依: 頼る・寄るの意。外部の支えを求める意味を含む。
- 存: 存在・存続の意。ここでは「存在を以って支えとなる」意味合いを示す。
用法
- 専門用語としての用法: 依存関係、データやシステムの依存を述べる。
- 心理・医療分野: 依存症の語として使われる。
- 日常語: 子どもが親に依存している、物事に過度に頼る状態を指す。
- IT・ソフトウェア: ライブラリやモジュールの依存性を表す。
💡 ヒント
覚え方のコツ: 依る=頼る、存=存在する。自分の力だけでなく他者の支えがあって成り立つ状態を示す語だと覚える。
関連語
- 頼ること – 自分以外の力を借りる行為を指す語。
- 従属 – 力関係や秩序の中で他者に従う状態。
- 自立 – 反対概念として独立して存在すること。

