seiyaku [制約]の意味
制約
せいやく
Romaji: seiyaku
N2
制約とは何か?
翻訳と意味
制限・拘束
定義
ある条件や事情によって行為・選択・状態が限定されること、またはその限定を課すこと。
タイプ
名詞、する動詞
書き順
意味
- 外的または内的な要因によって可能性や範囲が狭められること。
- 契約や規程に定められた取り決めや条件。(条項としての制約)
- 技術・論理分野で用いられる仕様上の条件や制限。(例:データベースの制約)
構成
- 制:抑える・取り締まることを表す字。統制や規制の意味合いがある。
- 約:約束・取り決め、または概約・おおよその意味を持つ字。規定や結びつきを示す。
- 二字を合わせて「取り締まりや決めごとによって範囲や行動を束ねる・限定すること」の意味になる。
用法
主にフォーマルな場面や書き言葉で使われる名詞(必要に応じて「制約する」として動詞的に用いる)。ビジネス文書、学術論文、契約書、技術文書で頻出。口語では「制限」や「縛り」を使うことが多い。例文:
- プロジェクトは予算の制約のもとで進められる。
- この設計には安全性に関する多くの制約がある。
- 契約書の制約に従って対応してください。
💡 ヒント
「制=セイ(せい)」で「止める」「約=ヤク」で「約束」をイメージすると、何かを止めて限定するルールや取り決めを思い出しやすい。
関連語
- 拘束(自由を制すること)
- 条件(成立や実行に必要な要件)
- 制限(範囲や量を狭めること)
- 自由(反義語:束縛や制約がない状態)

