nyuusha [入社]の意味
入社
にゅうしゃ
Romaji: nyuusha
N3
入社とは何か?
翻訳と意味
会社への入職
定義
ある会社に雇用され、その組織の構成員として籍を置くこと。採用を経て勤務を開始する行為や状態を指す。
タイプ
名詞(サ変名詞として動詞化し、〈入社する〉の形で用いる)
書き順
意味
- 新卒・中途など採用形態によって含意が変わること(新入社員としての区切りを強調する場合がある)。
- 履歴や経歴を表す指標として用いられること(入社年・入社以来など)。
他の言語での意味
- id: masuk ke perusahaan, bergabung dengan perusahaan sebagai karyawan baru
構成
- 入:内部へ入ることを表す字。動作としての「入る/入れる」の意。
- 社:会社を表す字。企業や職場の組織を指す。
- 両字が合わさり「会社に入ること」を文字どおりに示す合成語。
用法
主にかしこまった場面やビジネス文脈で使われる語。日常会話でも用いられるが、履歴書や人事文書では正式語として多用される。例文:
- 来月、入社します。— 新たにその会社で働き始めることを伝える表現(個人的な報告)。
- 入社後は研修期間があります。— 会社側の制度や手続きを説明する場面(公式・案内)。
💡 ヒント
「入」は門をくぐって中に入るイメージ、「社」は会社の建物や組織を想像すると覚えやすい。入る+社で〈会社に入る〉と直感的に連想できる。
関連語
- 就職 — 職に就くこと、一般的な言い方。
- 入職 — 職場に正式に加入すること(病院や役所の文脈で使われることがある)。
- 退社 — 会社を離れること(対義語)。

