kizutsuku [傷付く]の意味

傷付く
きずつく
Romaji: kizutsuku N5

傷付くとは何か?

翻訳と意味

傷を受けて痛む/心が傷つく。

定義

体や心に傷が生じる。物理的な傷のほか、精神的・感情的な痛みや打撃を受ける状態を表す自動詞。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 物理的に傷がつく、あるいは痛みを感じること
  • 心や精神に傷が生じる、気分が傷つくこと
  • 比喩的に自尊心・自信などが傷つく状態を指す

他の言語での意味

  • en: to be hurt, to be wounded, to be damaged (emotionally or physically)

構成

  • 傷: 皮膚・組織の損傷を示す語
  • 付く: つく、接触・付着・到達する意を持つ。ここでは「受ける・生じる」という意味合いを暗示して結びつく。
  • 傷付く: 二字の語が結びつき、「傷を受ける・心身に傷が生じる」状態を表す自動詞になる。

用法

丁寧語・形式的な場面から日常語まで幅広く用いる。感情的・心理的な痛みを表す場合が多く、他者の言動・出来事で傷つくときに使う。例: あの言葉で心が傷つきました。カジュアル: 彼の一言で傷ついた。
💡 ヒント
覚え方のコツ: 傷は他者の言葉や出来事によって自分に『つく』と覚え、心にも身体にも新しい傷が生まれるイメージを結びつけると記憶しやすい。

関連語

  • 痛む: 痛みを感じる、痛みが生じるという意味で近い
  • 心が傷つく/自尊心が傷つく: 心的打撃を表す表現
  • 傷つくことの比喩表現として、傷を負う、損なわれる等の表現もある
傷付く