hoon [保温]の意味
保温
ほおん
Romaji: hoon
保温とは何か?
翻訳と意味
暖かさを維持すること
定義
対象の温度が外気や周囲の条件によって下がらないように、熱を保ち続けること。物体や空間、器具などに対して使われる。
タイプ
名詞(サ変動詞)
書き順
構成
- 保:守る・保つの意。保持する働きを表す。
- 温:暖かい・温度に関する字。熱・温度の意を表す。
- 両字が合わさり、「温度を保つ、暖かさを維持する」ことを表す語になる。
用法
主に技術・日常の両面で用いられる。形式的な文書や製品説明でも使われる語で、口語でも普通に用いる。例文:
- 魔法瓶は飲み物の温度を長時間保温する。
- 工場では保温材を用いて配管の熱損失を防ぐ。
- 寒い日に保温性の高い上着を着ると快適だ。
💡 ヒント
魔法瓶を想像すると覚えやすい。中の飲み物の「温(ぬくもり)」を「保(たも)つ」から保温と覚えると定着しやすい。
関連語
- 断熱(だんねつ)— 熱の移動を防ぐこと(関連語)。
- 保温性(ほおんせい)— 保温する性質、能力(関連語)。
- 冷却(れいきゃく)— 熱を奪って温度を下げること(対義語)。

