atatamaru [温まる]の意味

温まる
あたたまる
Romaji: atatamaru N4

温まるとは何か?

翻訳と意味

暖かくなる

定義

もの・からだ・空間などの温度が上がり、冷えや寒さがなくなる状態になる自動詞。

タイプ

動詞(自動詞)

書き順

意味

  • 文字通りに温度が上昇して暖かくなること。
  • 場所や雰囲気が和らいで居心地が良くなること(例:会話や場が活気づく)。
  • 心情がほっとする・気持ちが和らぐことを表すことがある。

構成

  • 温(あたた): 「あたたかい」を表す漢字。ぬくもりや熱を表現する語に用いられる。
  • まる: 動詞化する語尾で、状態が変化してある状態になることを示す(自動詞化)。

用法

日常語として広く使われる。書き言葉でも話し言葉でも自然に用いられるが、くだけた言い方では「あったまる」と短縮されることがある。例文を挙げると、
  • 風呂に入って体が温まった。
  • ストーブをつけると部屋がすぐ温まる。
  • 最初は静かだったが時間が経って場が温まってきた。
💡 ヒント
温泉(おんせん)に入ると体が「あたたまる」ことを思い浮かべると覚えやすい。温(おん)=温かさ、まる=〜なる、で「温まる」。

関連語

  • あったまる — 口語的な短縮形。
  • 冷える — 対義語(温度が下がること)。
温まる