kottōhin [骨董品]の意味
骨董品
こっとうひん
Romaji: kottōhin
N4
骨董品とは何か?
翻訳と意味
古くて価値のある品物。特に美術品・古道具など、時代物の品を指す語。
定義
古くて価値のある品物の総称。歴史的・美術的価値をもつ品を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 古くて価値のある品物を指す語。美術品・古道具・蒐集対象として用いられる。
- コレクターズアイテムとしての扱い。希少性や時代背景に価値が置かれる。
語源
漢語起源。古来から中国語由来の語で、日本語の音読みとして定着した。
由来
江戸時代以降、日本語として一般的に使われる語として確立した。
構成
- 骨董: 古く伝来する品物を指す語。時代を超えた価値を含意することが多い。
- 品: 物品、品目を表す語。
- 骨董品: 古く価値のある品物の総称として用いられる。
用法
- 正式・美術的文脈で用いられる語。商店・蒐集家・博物館で頻出。
- 日常会話では堅い表現となり、”古い品物”や”アンティーク”という語の方が用いられることがある。
💡 ヒント
覚え方: 骨董品の『骨』は時代の“骨格”を想像させ、古くて価値ある品のイメージと結びつけると覚えやすい。美術品や蔵出しの品を想起するのがコツ。
関連語
- 古美術品 (こびじゅつひん) — 古い美術品を指す専門語。
- 古物 (こぶつ) — 古い品物、特に中古品を指す語。
- 新品 (しんぴん) — 対照的に新しい品物。

