zoukin [雑巾]の意味

雑巾
ぞうきん
Romaji: zoukin

雑巾とは何か?

翻訳と意味

掃除用の布

定義

床や家具の表面の汚れを拭き取るために用いる布。使い古した布を切って縫い合わせたり端を縫って補強したりして、拭き掃除に適するようにしたものを指す。

タイプ

名詞

書き順

構成

  • 雑(ざつ): 雑多・まじるの意
  • 巾(きん): 布・布切れを示す字
  • 両字を合わせると「雑多な布」すなわち掃除に使う、特に使い古した布を意味する語となる

用法

日常的な語で、家庭・学校・職場などで実際の拭き掃除を指す場面で用いられる。丁寧語というより一般語で、口語でも書き言葉でも広く使われる。例文:ぞうきんで床を念入りに拭いた。運動会や掃除の時間に床を雑巾で拭く動作を表す表現としては「雑巾がけ」が用いられる。
💡 ヒント
学校で雑巾がけをする光景を思い出し、〈雑=いろいろ混ざった〉+〈巾=布〉で「掃除に使う古い布」と覚えると定着しやすい。

関連語

  • ふきん — 台所や食器を拭く布(用途が近いが台所用を指す)
  • ぼろ布 — 古布・使い古した布(雑巾の素材になることが多い)
  • 雑巾がけ — 床を雑巾で拭く行為(関連表現)
雑巾