zouki [雑木]の意味
雑木
ぞうき
Romaji: zouki
雑木とは何か?
翻訳と意味
雑多な樹木
定義
林地や斜面などに入り混じって生える、種類のまちまちな低木・小高木を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 「雑木林」を短く言う場合に用いる語としての用法。
- 薪や柴などとして集められる雑多な木々を指すことがある用法。
構成
- 雑:雑多、混じり合うことを示す字。
- 木:樹木を示す字。
用法
使用場面は林業・造園・日常の観察のいずれでも用いられる。書き言葉では専門的記述や地名・植生の説明に現れ、話し言葉では山道や庭の木を指して使われることが多い。例文:
- 山の斜面は雑木に覆われている。
- 庭の雑木を剪定して景観を整えた。
💡 ヒント
「ぞうき」を雑巾(ぞうきん)と音で結びつけて覚える。いろいろな場所を拭く雑巾のイメージが、種類の違う木々が入り混じる様子の連想を助ける。
関連語
- 雑木林 — 多種の木が混在する林。
- 低木 — 草丈の低い木という点で近い概念。
- 針葉樹林 — 種類が単一に近い林の対概念。

