ashimoto [足元]の意味
足元
あしもと
Romaji: ashimoto
N4
足元とは何か?
翻訳と意味
足の下・足の周囲
定義
自分の足の下に当たる場所や、足の周囲の状態を示す名詞。転じて、自分の立場や置かれている状況、足場の安定・不安定を表すこともある。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 文字どおりの場所としての足の下、地面や床の状態。
- 比喩的な用法で、現在の立場・状況・足場(安定性や立ち位置)。
- (口語表現で)注意を要する箇所や油断できない点を指すことがある。
構成
- 足:身体の「足」。移動や支える役割を持つ部分。
- 元:起点・基盤・もととなるところ。
- 合わせて「足の基盤(足のもと)」という意味合いになり、物理的な足下やそこから派生する比喩的な意味を示す。
用法
日常語として広く使われ、形式張らない場面からやや堅めの表現まで用いられる。比喩表現として慣用句に結びつくことが多い。例文:
- 暗い路地では足元に気をつけて歩く。
- 経営が悪化して、足元が揺らいでいる。
- 相手に交渉の弱みを突かれて、足元を見られた。
💡 ヒント
夜道で懐中電灯を足元に向けて歩く情景を想像すると、文字どおりの場所と比喩的な「足場」を両方思い出しやすい。
関連語
- 足下(あしもと/同義):同じ意味の別表記。
- 脚元(きゃくもと/同義):衣服や見た目に着目するときに使われることがある。
- 頭上(とうじょう/反意):上方や頭の上を指す語。

