tashizan [足し算]の意味
足し算
たしざん
Romaji: tashizan
N5
足し算とは何か?
翻訳と意味
数を合計すること
定義
複数の数値を合わせて総和を求める算術の基本的な操作。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 比喩的に、分散した要素や費用などを寄せ集めて一つにすること。
- 計算機やプログラムにおける加算命令・演算としての取り扱い。
他の言語での意味
- en: addition, sum
構成
- 足 — 「たす」「足りる」と関連する字で、加える動作と結び付きやすい。
- 算 — 「計算」「数を扱うこと」を示す字。
- 両字で「数を足して計算する行為」を表す語となる。
用法
学校教育・日常会話・技術文脈で広く使われる。
- 学校や教科書での使用例(形式的): 「小学校ではまず足し算を学ぶ。」
- 実務や技術文脈(専門的): 「プログラム内での足し算は ‘+’ 演算子で表される。」
- 日常会話での使用例(口語): 「夕食代の足し算をしよう。」
💡 ヒント
「足」は〈たす〉と読める点を利用して、足(たす)+算(かぞえる)で「数をたす計算」と覚えると定着しやすい。
関連語
- 加算 — 漢語的な同義語(算術上の用語)。
- 足すこと — 動作を表す言い換え。
- 引き算 — 反対の操作。

