iu [言う]の意味
言う
いう
Romaji: iu
N5
言うとは何か?
翻訳と意味
言葉を発して伝える、話す・述べる・伝える行為を指す。
定義
自分の思いや情報を口に出して伝える動作を表す。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 話す・述べる・発言する。自分の思い・情報を言葉にして伝える。
- 伝える・伝言する。情報や事実を他者に知らせる。
- 名前を付ける・呼ぶ。物事を特定の名で呼称する。
- 引用する。会話や文章で他者の発言を導入・引用する。
- 断言・主張する。自分の見解を明言する。
他の言語での意味
- id: mengatakan, berkata, menyebut
- en: to say, to tell, to call
語源
古語の言ふ(いふ)に由来する。音韻変化を経て現代語のいうへと変化した。
由来
上代日本語の動詞として成立し、古語の言ふに由来する。中世以降、仮名遣いの整備とともに現代語の形へ整えられた。
構成
- 言: 語彙・発話の核となる意味を表す。
- う: 現代仮名遣いの語尾を示す仮名。
用法
- 丁寧・書き言葉: 公式の場面や引用で使われる。
- 日常会話: 身近な発話・意見の表現に頻出。
- 引用構文: 「〜と言う」構文で発話を導入する際に多用。
💡 ヒント
覚え方のコツは口から音を出して伝える行為そのものをイメージすること。言うを使う場面を想定して『誰が何をどう言うのか』を言葉の順序とともに練習すると定着しやすい。
関連語
- 述べる – 公式・公的な場での表明。意味の焦点が明確になる。
- 話す – 一般的・口語的表現。対話全般に用いられる。
- 伝える – 内容を他者に知らせるニュアンス。
- 語る – 詳細に説明・物語的に述べる。
- 黙る – 対義語。

