kaibou [解剖]の意味
解剖
かいぼう
Romaji: kaibou
解剖とは何か?
翻訳と意味
内部を分解して観察・研究すること(解剖を指す語)
定義
生体を解剖して内部構造を観察・研究することを意味する名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 生体を内部から観察・研究する行為・領域を指す意味
- 医療・解剖学の領域名・学問としての意味
- 比喩的用法は限定的
語源
漢語起源。中国語の解剖に由来。
由来
中国語の語彙として古くから存在し、日本語へは漢語として導入された。医学・解剖学の分野で古くから用いられてきた。
構成
- 解: 分解・解明・理解の意味を持つ。
- 剖: 切り開く・内部を取り出す意味を持つ。
用法
専門的・教育的文脈で用いられる。日常会話では一般的には使われず、医学・生物学・解剖学の場で用いられる。例: 解剖実習を行う。解剖学の授業で人体の構造を学ぶ。
💡 ヒント
覚え方のコツ: 外を“解く”と同時に中を“剖く”。二つの意味が合わさって内部を明らかにする行為を指す語であると覚える。
関連語
- 剖検 – 人体の死体を解剖することを指す語。医療現場で用いられる
- 解体 – 構造を分解する一般語

