uirui [衣類]の意味
衣類
いるい
Romaji: uirui
N4
衣類とは何か?
翻訳と意味
衣服の総称
定義
衣類は、身につける衣服・衣料品全般を指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 身につける衣服全般を指す概念。
- 服という語よりやや硬い文脈で使われ、公式・学術の文脈で出現することが多い。
- 業界用語・規格文書などで、衣料品の総称としての意味で用いられる。
構成
- 衣: 身につける布製品を指す語。
- 類: 種類・同じ性質の集合を表す語。
- 合成: 二字が結びつき、衣類という衣服全般を指す総称となる。
用法
- 公的文書・法令・学術文脈で使われる堅い語。
- 日常会話では普通「服」や「衣料」と置換されることが多い。
💡 ヒント
衣と類はそれぞれ『着るものの仲間』という意味を持つ。衣類という語は、着るものの“仲間”を指すという覚え方で覚えると混同を避けやすい。
関連語
- 服(ふく): 日常語として最も一般的な同義語。
- 衣服(いふく): 堅い語。衣類より具体的に衣服を指す場合が多い。
- 衣料(いりょう): 衣類という意味の別語。
- 被服(ひふく): 法令・公的文書で使われる語。

