rui [類]の意味
類
るい
Romaji: rui
類とは何か?
翻訳と意味
種類
定義
ある基準や性質に基づいて同じ仲間と見なされるもののまとまりを指す語。単独でも接尾語としても用いられる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 同じ性質や特徴を共有するもののグループやカテゴリー。
- 似たもの・同類の人や事柄(やや文語的な語感)。
- 接尾語として用いられ、種類や分類を表す(例:「無類」「異類」など)。
構成
- 左側の構成要素: 集まる・まとめることを示す部分(集合の意を含む)。
- 右側の構成要素: 頁(頭や形を示す字形)で、音や意味を補う要素。
- 両者が結びついて「共通の性質を持つものが集まる」という字義を成す。
用法
用途や場面によってやや堅い印象を与えることがある。学術的・分類的な文脈や書き言葉で頻出するほか、日常語では「たぐい(類い)」という旧仮名遣いに近い語感で用いられることがある。例文:
- この図書はテーマごとに類に分けられている。
- 彼の才能は類を見ないほど優れている。
- 新製品は既存の製品類と明確に差別化されている。
💡 ヒント
「るい」は「るい=類=同じルイ(類)」と覚え、同じ性質を持つものが集まるイメージを頭に描くと定着しやすい。
関連語
- 種類(しゅるい): 分類されたグループを指す一般的な語。
- 仲間(なかま): 共通点を持つ人やものの集まり。
- 個別(こべつ): 対義語的に、グループではなく一つ一つを指す語。

