migurushii [見苦しい]の意味
見苦しい
みぐるしい
Romaji: migurushii
見苦しいとは何か?
翻訳と意味
見て不快なさま
定義
人や物の外見・言動・態度などが不快で、他人に恥ずかしさや嫌悪感を与えるさまを表す形容詞。感情的・道徳的な非難を含むことが多い。
タイプ
形容詞
書き順
意味
- 外見や見かけが醜く、不快感を与える状態。
- 振る舞いや言動が品位を欠き、軽蔑や落胆を招く状態。
- 成績・出来栄えなどが期待に達しておらず、見苦しく感じられる状態。
他の言語での意味
- en: ugly, unsightly, unbecoming, distasteful
構成
- 見:見る。視覚に関わることを示す字。
- 苦しい:苦しい、つらい。ここでは『見るに耐えない』という感覚を強める役割を持つ。
用法
日常会話から文章まで広く使われる否定的な語。相手の行為や状態をやや強く非難するニュアンスがあるため、場面や相手を選ぶ。例:
- 人前で大声で泣き出すのは見苦しい。
- 言い訳ばかりしているのは見苦しいと思われる。
- 公の場での態度が見苦しいと批判された。
💡 ヒント
「見て〈苦しい〉」と直感的に分けて覚えると効果的。つまり『見ていて苦しくなるほど』を想像すれば意味が定着しやすい。
関連語
- みっともない — 恥ずかしく、体裁を保てないさま
- 醜い(みにくい) — 見た目が良くないさま
- 格好悪い — 見た目や振る舞いがかっこよくないさま
- 対義語: 美しい — 美的に好ましいさま

