choushinki [聴診器]の意味
聴診器
ちょうしんき
Romaji: choushinki
聴診器とは何か?
翻訳と意味
心臓や肺などの音を聴く医療用器具
定義
身体内部の音(心音・呼吸音など)を聴取して診察するための医療用具。胸部に当てる胸部側の部位とそれを耳に伝える管・イヤーピースで構成され、医師や看護師が診察時に用いる。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 聴:耳を傾けて聞くこと(聴く)
- 診:病気や症状を調べること(診る・診断する)
- 器:道具・器具
- 三字で「聴いて診るための器具」という意味を表す合成語。
用法
- 医療現場での一般的な用語。例: 「医師が聴診器で胸の音を確かめた。」
- 保健指導や看護の場面でも用いられる。例: 「看護師が聴診器を使って赤ちゃんの呼吸を確認した。」
- 日常会話では専門的・正式な語として使われ、俗語的な用法はほとんどない。
💡 ヒント
「聴(きく)→診(みる)→器(ぐ)」の順で語を分解して「聴いて診る器具」として語呂で覚えると忘れにくい。
関連語
- ステトスコープ — 外来語のカタカナ表記

